お酒造りに対して熱い想いがある方でしたら
女性・未経験の方も歓迎します

蔵元で働きたいと考えている
あなたへ

ものつくり=酒つくりは本当に素敵な仕事です。
酒蔵の仕事は入り口からお客様の手元に届くまでを見届けることができます。
自分達が造ったお酒をお客様にお届けして、その笑顔を見ることができる「ものつくり」=「酒つくり」は本当に素敵な仕事だといつも思います。
それは私自身が、酒造り~商品つくり~お客様への販売すべてに携わっているからです。

私は若い蔵人によくこんな質問をします。
「どうして、林本店のお酒は美味しいの?」
すると、ニコニコと少し恥ずかしそうに「僕が造っているからです!」と答えてくれます。

僕たち(私たち)の前に、先ずは僕(私)。
自分の仕事のスキルが上がると自然とチームワークも仕上がってきます。

お互いに手を差し伸べあうことが自然とできてくるのです。
団体スポーツを見ていると同じことを感じます。

マニュアルが存在しない酒造り

林本店の酒造りには「マニュアル」がありません。マニュアルに従っているとマニュアルに左右され、酒そのものを見ることができなくなってしまうからです。

林本店では最初の1年で、どのパートに入ってもお互いをフォローできるような酒造りの仕方をしています。
※釜、麹、酒母、もろみ、上槽、分析など

酒造りは考えること

常に考え続け、チャレンジし続けることで人は成長していきます。

日に日に成長している若い蔵人をみて、正直ハラハラすることもあります。時には失敗しそうになります。でもその時大事なのは失敗そのものを責めるのではなく、いかにその状態から正しい状態に戻るにはどうしたらよいのか?をチームを挙げて考え実行することなのです。人格形成や人間の成長は仕事を通じることが一番だと思います。

ただそれには日々の努力、量稽古が必要であり、その先に小さな成功体験が積み重ねられ成長していくのです。

私はこの酒蔵を日本の今までどこにもなかった「熱くて楽しい酒蔵」にすると決め、日々お酒と向き合っています。

熱く、楽しく、真剣に酒造りを一緒にしましょう!

募集要項

蔵人・製造の募集要項 *現在、募集しておりません

弊社にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、全ての職種について現在、求人募集は行っておりません。
募集の際は当ページにてご案内いたします。

職種(正社員)蔵人・製造
※職種別の採用ではありません
勤務地岐阜県各務原市
勤務時間年間の就業時間
午前8:45~午後17:30 休憩時間:60分(12:00~13:00)
※就業時間と同じ
※作業、出荷状況、醪、麹の進み具合により時間外の場合あり
休暇当社製造カレンダーによる
※国の定める最低限の有給休暇取得日数5日を含む。酒造期間は通常月に8日の休みを取得。酒造時に足りない休みは酒造時以外に取得可能。長期国内外への旅行はもちろん、資格・免許取得へのチャレンジも可能です。
※製造カレンダーはその年毎の製造数量によって変動します。よって酒造期以外の休暇日数も変動します。
※毎年1月1日を起算日とした1年単位の変形労働時間制による
初任給大学卒:193,000円 ※通勤手当、住宅手当等除く
※中途採用の場合、別途算出
手当通勤手当(全額支給)、食事補助、住宅手当(賃貸の場合)、家族手当、役職手当、精勤手当
昇給年1回(4月)会社の業績及び成績を勘案して各人ごとに査定
賞与年2回(7月・12月) ※会社の業績と各人ごとの査定
福利厚生健康・厚生・労災・雇用の各種保険完備、退職金共済
教育・研修制度きき酒師、フォークリフト取得など資格試験への取得支援制度あり
応募資格お酒造りに対して熱い想いがある方でしたら女性・未経験の方も歓迎します。
エントリー方法CONTACTよりご連絡ください。
選考から採用までの流れ1.まずはお問い合わせください。詳しい応募方法・書類についてご連絡致します。
2.書類選考を行わせて頂きます。
3.書類選考後、面談にて詳細をお伺いします。
4.面談後、1週間以内に「内定」のご連絡を致します。
採用予定数若干名
採用学部・学科全学部・全学科
中途採用・季節採用の場合問い合わせ先
電話:058-382-1238
Email:hayashihonten@eiichi.co.jp
その他男女は問いません。

 

営業補佐・製造補佐・製造管理の募集要項

職種営業補佐・製造補佐・製造管理
勤務地岐阜県各務原市
勤務時間要相談
仕事内容CONTACTよりご連絡ください。
選考から採用までの流れ1.まずはお問い合わせください。詳しい応募方法・書類についてご連絡致します。
2.書類選考を行わせて頂きます。
3.書類選考後、面談にて詳細をお伺いします。
4.面談後、1週間以内に「内定」のご連絡を致します。
採用予定数若干名
その他未経験者大歓迎。男女は問いません。

 

採用に関するQ&A

よくある質問と回答をご紹介します。

Q:女性も応募できますか?

A:もちろん応募できます。

当蔵は日本では珍しい女性蔵元の酒蔵です。

蔵元自身も酒造りに参加しています。

今後、女性も活躍できる酒蔵として、女性蔵人の育成を積極的に進めています。

Q:現在、製造現場で女性は働いていますか?

A:はい、女性も働いています。

新卒で入社した女性が頑張っています。

Q:子どもが小さいのですが、勤務可能ですか?

A:瓶詰め、お酒の分析、出荷などのお手伝いからスタートできます。

フルタイムでの活躍は難しいかと思いますが、お子様が幼稚園や学校に行っている間など、瓶詰め、分析、出荷などのお手伝いから始めていただけると思います。

Q:岐阜県外から通っている人はいますか?

A:全員、岐阜県内から通勤しています。

麹を作る時期は夜の作業もあるので、できれば車で1時間以内ぐらいの通勤が好ましいと考えていますが、面接時にぜひご相談ください。

Q:岐阜県に住んでいないのですが、応募することは可能ですか?

A:もちろん、可能です。

現在はいませんが、かつては岐阜県外から住み替えて蔵人となった従業員もいます。

Q:平均年齢は何歳くらいですか?

A:蔵のメンバーには、20代もいます。

蔵のメンバーの平均年齢は、30代前半です。パートさんや嘱託の方は50歳前後です。

Q:営業職は募集していますか?

A:現在は、募集していません。

現在は募集しておりません。酒造りを経験していない営業マンより、営業を知らない「蔵人」の方がお客様から慕われ必要とされます。

Q:未経験OKとありますが、研修はどのような内容ですか?

A:蔵のメンバー丁寧に指導いたします。

今のメンバーは全員、酒造り未経験から始めました。また、経験の浅い先輩と一緒に覚えることでお互いに教えあい成長していける過程を大切にしています。

Q:転勤、勤務地の変更はありますか?

A:転勤、勤務地の変更はありません。

岐阜県内、岐阜県各務原市で安定して勤務して頂けます。

Q:蔵の見学、仕事の見学をさせてもらえますか?

A:もちろん、蔵の見学は可能です。

蔵見学はできます。

蔵の仕事については、酒造期間:9月~4月に見ていただけます。

酒造期間以外:5月~8月については瓶詰め、蔵の掃除、来期の酒造りに向けての準備などです。

Q:服装に指定はありますか?

A:会社から支給するユニフォームがあります。

オリジナルTシャツ、キャップ、作業着上下、防寒着など、作業着は会社から支給します。これらを着用し作業して頂きます。

Q:応募に国籍は関係ありますか?

A:特に定めていません。

外国の方でも、日本文化、日本酒や日本の伝統文化に興味がある方は歓迎します。

Q:お酒があまり強くありませんが、大丈夫でしょうか?

A:特に定めていません。

食品会社なのでお客様に安全に美味しく飲んでいただくための官能検査はございますが、飲用のためではないので、お酒に強くなくても大丈夫です。

Q:未経験者です。酒造り期間の仕事内容を教えてください。

A:下記に1日の流れを紹介します。

通常の1日の流れについて
8:45仕事開始
8:45~9:30麹室での作業
9:00~10:00各自持ち場での作業
釜屋:米を蒸すための準備
もろみ・酒母:作業・分析用のサンプル採取など
10:00~10:30米の蒸しあがり
~11:00もろみの仕込み作業:米を運ぶ仕事
※一日置きに麹室への米の引き込み作業
※日によって平行してお酒を搾る(上槽)作業があります。
11:00~12:00後片付け
12:00~13:00お昼休み
13:00~16:00米の洗米作業
分析作業
16:00~17:00在庫確認・掃除・後片付け
17:30メンバーで明日の作業の打ち合わせ、日報を書いて終了
時間外について作業、出荷状況、醪、麹の進み具合により時間外あり

 

Q:酒造り期間外は、どんな仕事をするのですか?

A:来期の酒造りに向けた準備を進めます。

瓶詰め・瓶燗・倉庫整理・在庫確認など、そして来期の酒造りに向けてのプランニングや機械・道具・蔵の大掃除を行います。

また、酒造り期間はローテーションで月に8日の休みを取ります。

酒造時に足りない休みや有給は酒造時以外にまとめて取得できます。

Q:長く働ける仕事ですか?

A:技術・経験を身につければ、いつまでも働けます。

酒造りはもともと※季節労働者の方々がされてきた仕事です。
(※季節労働者:農家・果樹園芸の仕事をされている方が冬に仕事がない時に酒造りをすること)

全国の酒蔵には、70歳代まで現役で働いている方が多くいらっしゃいます。

技術さえ身に付けば、いつまでも働けます。

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